2008年12月23日

今、社会がおかしい・・・

ふと座ったお隣さんとの会話


「入院するちょっと前に、風邪をひいたので薬を仕方なく飲んだんです。でも、市販の薬は飲まないほうがいいらしいですよ。」
『飲んではいけない理由はご存知なのですか?』
「いや分かりません。その薬が原因かは分かりませんが急に息ができなくなって、緊急入院したんです。心拍数の低下らしく、心拍数を上げる薬を飲んでます。」
『その薬は大丈夫なんですか?』
「信頼できる医者から言われたものだから。毎月大変なんですよ。薬代が・・・。」

この方は大変いい人でした。
この方の周りの方も医者も、この方の身体を心配なさって
言って下さっているのは間違いのないこと。
みんな思いやりのある、優しい方々黒ハート



しかし・・・・・・

どう思われますか?
市販の薬→飲まない
医者の出す薬→飲む
どちらも、この方が信頼する人の話を疑いもせずに受け取っているということ。
しかし、
「市販の薬は飲まないほうがよくて、医者が出す薬は飲んでいい。」
この根拠は?


この会話で一番感じたことは、
私も含めて殆どの日本人といったらいいと思いますが、
なぜ?という問いをしないこと。
自ら考えることをしないこと。
根拠はただ一つ、話をしている人が信頼できる人かそうでないか。
日本社会の中では、この現象がかなり多いのではないでしょうか?
知り合いか、知り合い出ないか
信頼できる人か、信頼できない人か
好きか、嫌いか
この判断基準の元で
知り合い・信頼できる・好きな人の言葉は受け入れる
知らない・信頼できない・嫌いな人の言葉は受け入れない、つまり心のドアを閉めて守る。
そこに、質問・疑問・確認ということをする習慣がほとんどない。



こういった認識の結果、信じて受け入れた言葉に違いが出ると、
裏切られた思いにかられ
相手を攻撃するか、また心のドアを閉めて守る。
それ以外の心は閉じているのに
更に相手から自分を守るための城壁が作られる。
こんな蓄積をしてくると、かなりの心の城壁が頑丈になり
ちょっとやそっとでは心の壁は開かなくなります。

書いていて苦しくなってきました。
これが、過去の観念にとらわれ自分の判断基準にとらわれた4次元認識というものかぁ〜と改めて感じた出来事でした。


自らの判断基準を疑ってみること!!
まずは、ここから。
そして何故今、日本人に5次元認識テクノロジーを
JAPAN MISSIONを熱く熱く語るNoh Jesu氏がいるのか?



明日からは、この「今、社会がおかしい・・・」
状態からの解決のキーが
『認識』にある
そのことを
一緒に紐解いていきたいと思います。


なでしこ


posted by 大和撫子 at 00:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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