2008年12月11日

Noh Jesu氏の出発の意志

朝、早起きをしました。

日本の昔ながらの諺
「早起きは三文のとく」

出発の意志は、
朝目覚めた時からわーい(嬉しい顔)

一日の始まり
昨日と何の変化もないように
思ってしまう人間。。。
だが、確実に動いている世界







昨日は大手の企業ソニーが
従業員の解雇宣言!
今までの常識が常識でなくなってくる


時代ひらめき



「こんな時代で皆大変だよ!」
という声を聞く。
私もよく昔はやっていた。言っていた。
「大変!大変!」と・・・。

『大変だと言っているあなたは、どう対処するのか
考えてるの?』

解決策の提案もないのに
自分事として本気で考えもしないのに
「大変」
と言うだけ言って、何もしない。
何もしないならば、言わない方がいい。
「大変だ」を聞いた周りの人の気分を害する。
挙句の果てに、周りの人を責める。仕組みを責める。


こういった現状に直面した時に
人間の本質が表れるのだなぁ〜
とつくづく感じました。
周りの状況に左右されて
焦りと恐怖をばらまく行動を
自分でも分からずにやっている。
その自分の行為が
どれだけ影響を与えるか?
何も知らずに・・・。




上記は、以前の私が周囲に対して
やっていた事です。
本当に無知でした。


Noh Jesu氏のエッセイより抜粋>
市場万能主義の破産、市場価値の破産がつくる世界大恐慌まで予言されるこの時代の危機を突破する解法は何なのでしょうか?人類に残された唯一の突破口、市場パラダイムを補完する新しいパラダイムは、「真理しかない」と私は確信しています。知識革命を通した知識経済こそ、産業経済、金融経済の限界を突破する唯一の道なのです。その知識経済、知識社会を現実化するためには、今まで人類が蓄積した全ての知を統合、整理整頓できるメタ知識、すなわち統合学問、真理が絶対必要な時代なのです。



知識経済・知識社会の実現に

なくてはならないもの


真理



まだまだこの時代の人々は
「真理」と聞くと
抵抗を示すだろうか?
すぐに宗教だとかなんだとか
うるさくなるのだろうか?


Noh Jesu氏はこの
「真理」を
高らかに語る人です。

しかも韓国人でありながら
日本という地で・・・。
母国ではなく日本で。。。



話題にのぼってもいい
大スクープ!!
の話ではないだろうか?
といつも考える。
日本のマスコミは
こんな特ダネを
なぜ取っていかないのか?


今朝こんな話を聞きました。
「一時期新聞TVをにぎわした餃子事件。
あんなに話題になったが、
本当はその餃子を販売していても話題に
それ程乗らなかった企業がある。
それは、味の素です。
なぜか?マスコミは大手のスポンサーが
いて成り立っているため、スポンサーである
企業はたたけないという、営利優先の考えから
あらゆるしがらみに
本当に事実の報道はなされないのが、
日本のマスコミ。」

ジャーナリズムはいずこに・・・もうやだ〜(悲しい顔)


これが、日本のジャーナリズムの実態か!
とこの日本を創った自分の不甲斐なさを
思い知らされる情報でした。




明日の日本を創る
一人ひとりの気概が
今、日本に最も必要とするものでは?



なでしこ


タグ:Noh Jesu
posted by 大和撫子 at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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