2008年11月24日

韓国人Noh Jesu氏と日本人

韓国人は 

日本人は 

そんな例えをNoh Jesu氏からよく伺った。
はて??
島国から一歩も出たことのなかった
ぴかぴか(新しい)日本人の私には、

初めてはなんのこっちゃ?


こんな本を見つけたexclamation
「ワサビの日本人と唐辛子の韓国人」呉 善花 (著, 原著)

〜内容〜
ワサビも唐辛子も、「辛い」ということでは同じだが、辛さの質には大きな違いがある。
ワサビは、身体の内側にジーンと染みわたるような辛さ。
唐辛子は、頭のてっぺんからカーッと立ちのぼるような辛さ。
「吸収」と「発散」のイメージなのだ。
ワサビの辛さは「受け身」の姿勢を、
唐辛子の辛さは「能動」の姿勢をイメージさせる。
実際、日本人は、つねに自分を「受け身の立場」に置こうとする傾向が強いし、
韓国人は、つねに自分が「能動の位置」に立とうとする傾向が強い。
まさに正反対なのである。

exclamation×2ワサビ=「吸収」=
 唐辛子=「発散」=


Nohさんが日本人を語り、
韓国人との違いを話してくれるエピソードで、
上記の違いがよくよく分かって来ました。

Noh Jesu氏曰く
『電車の中で足を踏まれた日本人が、
 「すみません。」と謝っている姿をみて、びっくりした!』と
『何故、踏まれた方が謝るのか?不思議で不思議でexclamation&question
『韓国ではあり得ない光景です。』

正に、何をされても引いて謝る「受け身の立場」をとる日本人の
象徴的な出来事でもあるなぁと・・・。



韓国と日本は、地理的にもとっても近いのに
こんなに正反対exclamation


(である韓国人のNohさん)が
(である日本人の心)を熱く沸騰させるいい気分(温泉)

Noh Jesu氏と日本人の関係性の絵がみえませんか?


なでしこ
タグ:Noh Jesu氏
posted by 大和撫子 at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。