2008年10月22日

からだ

出会ってから初めてゆっくり話をした方がいた。

彼女の純粋な、且つ日本人的なセンスに共感した。
彼女は緊張が肩こりにくるタイプだと・・・。

私も2年前、一番自信のあった健康がつぶれた時
からだの大切さとすごさに気付かされた。
彼女と同じように、20代後半から30代前半にかけて
肩こりが超激しい人で、吐き気さえ催す状態だった。
その肩こりは、HITOTSU学に出会って自分の認識を知ったことにより
ずいぶんと緩和され解消していった。
それでも、2年前に起き上がれなくなる経験を通し
からだとこころの繋がりを、よりより実感した。

私の意識の中では、体には絶対的な自信があり
風邪やちょっとした体調不良は、一日寝てさえいれば
直ぐに治ると思っていた。
また、体を動かしていさえすれば体力も持続し
ちょっとやそっとでは寝込まない自信があった。
その自信がすべて崩されたのが2年前!!

その体験を通し、からだの不調はすべて自分の無意識の認識にある!
と確信した。
自分も含め人間は、生きてきた過程の中で
勝手な認識を五萬としている。
それが無意識化され、からだにも影響を及ぼしているのだ!
意識では思っていなくても、無意識で思い込んでる
認識の癖ははかり知れないもの。
だから、体は人間を人間らしく生かすために
いろんな症状を示して警告してくれるのだ!

その警告メッセージを我々人間が、
聞き取るセンスを失ってしまったのが、現代社会!
色んな健康グッズが流行っているが、
外側からどんなにリラクゼーションに通っても
どんなにいいと言われれるサプリを飲んでも
自らの無意識のくせを変化させない限り、
絶対に改善はされない。
ちょっと批判的な心が出てしまった・・・もうやだ〜(悲しい顔)
というのも、以前知人でたくさんの健康グッズを試して
やっている人がいた。
良いと言われるものはすべて取り入れるくらい・・・
一生懸命頑張っていたが、一時的にはとても良くなって
続けていたが結果的には、
逆に体の不調が増していったからだ。

からだは苦しいので、目先のいいと言われるものに
すがりたくなるのが人間だ。
しかし、人間には自ら治癒することが出来る能力が備わっている!
その能力の開花を促すのではなく安易に痛み苦しみがなくなるグッズに
頼ってしまうことに、大変心が痛んだのだ。
グッズはその無意識のを変化させる道具であるだけ。
効果が出るのは、実は無意識に自分の無意識を変化したからだ。

HITOTSU学を学んでよく思うことだが、
どういう仕組みになっているかを、自らが知って
今ある多様な道具を使ったならば、
健康に関してもその他の事に関しても
最大の効果を自ら生みだせること
この事実を人間が知ったなら、
生きることがもっともっと楽になるだけでなく
楽しくって仕方なくなるだろうと思う。

認識テクノロジーを応用活用する人たちが
さらにさらに増えていくことを
心から願ってやまない。

やまとなでしこ
posted by 大和撫子 at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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