2008年09月17日

どう文字にしたら・・・

前回の日記を記した直後でした。。。
知人の死を聞いたのは。

携帯の液晶画面に並ぶ文字を
ただ目で追うだけでした
何度も
何度も
この文字を頭の中に入れてしまったら
書かれてあることを認めなければならない

「嘘だろう」「嘘だ」
にわかには受け入れがたい文字が
携帯のメールに浮かびあがっていました

知る人の誰もいない初めての地、福岡で暮らしていた時
よく笑う とってもひょうきんなお姉さま♪
何でも話を聞いてくれる
いつも大きく包んでくれる
ウィックをかぶり合いながら、「どれが似合うかな?」
なが〜いウェーブの栗毛色のウィックが、殊の外お気に召したご様子に
リボンも付けますか!とだんだんのってはしゃいでいたお姉さま!
「う〜ん確か彼女は私よりも年上のはずだったけどなぁ〜」
なんておちゃめでかわいらしい女性なのか!と
福岡の女性のあったかくって純粋な素晴らしさに
出会わせてもらったのが彼女

大宇宙の大きな懐に戻って、大自由そのものになった彼女
深い愛と優しさに満ちた あったかい笑顔は
永遠に私たちの心の奥底に生き続けています
ここまで記して・・・
この先はどう文字にしたらいいか出てこなくなりました

ただ、ただ彼女の魂に語りかけられたらいいのにと・・・
ありがとうございました。たくさんの愛を
ありがとうございました ありがとうございました



PS:こうして手が動くことが奇跡です
  こうして文字が見えることが奇跡です
  こうして息をしていることが奇跡です

  今 そう思えます


大和撫子
  

posted by 大和撫子 at 02:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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