2008年11月30日

韓国人Noh Jesu氏と日本人

Noh Jesu氏の


底抜けに明るい

お祭りさわぎのような

にぎやかさに


お祭り好きの日本人は

ついつい乗って踊ってしまうわーい(嬉しい顔)


本当にNohさんの子どものような
無邪気なアクション、エモーションは
皆をとりこにしてしまうなぁと
上記のような光景に遭遇すると
いつも思うことです。


人間本来の姿でもあるのだと思います。
だから自分もそうなりたい!!
いや、もともとそうであったから
戻りたい!!
そんな無意識が呼覚まされるのでは
ないでしょうか?

こんな記事を見つけました。
<朝鮮日報 2004/11/2の記事抜粋>

他人に迷惑をかけることは、日本人が社会生活で最もタブー視していることのひとつだ。他人に面倒をかけ、気を使わせ、煩わせることは全てこれに該当する。

 幼稚園の時から教育の第一目標は「人に迷惑をかけない子どもにすること」だ。ある人が雪崩に遭い渓谷で遭難し、辛くも救助された。この人が最初に言った言葉は「助けてくれて感謝する」ではなく「迷惑をかけて申し訳ない」だった。
 イラクで武装勢力に拉致された日本人の香田証生さんが殺害されたという連絡を受けた家族が「迷惑をかけて申し訳ない」という談話を伝えた。

 どのような事情があろうとも、家族が非業の死を遂げたのに、これほど冷静でいられるのだろうかと驚かされた。

死んでも他人に迷惑をかけないという心の底には、他人が迷惑をかけるのも絶対に容認できないという考えがある。これが日本という共同体を維持する人間関係のルールだ。

 自分の感情を自由に噴出でき、人の考えにも自由に干渉できる韓国ではなかなか見られない風景だ。



日本人は「人に迷惑をかけてはならぬ!」という
掟を守っているがために・・・
・自分の感情は抑える
・人の考えに干渉しない
それゆえに、ぶつかることが少ない(建て前ばかりだから争いが起こらない)これは、本音で人と人が繋がれないことです。
Nohさん曰く、
韓国人は本音をぶつけ合って喧嘩をし
更に更に喧嘩の前より深い関係性を創る
そうです。


全く異質が出会うことは、
摩擦衝突が起こる。
がしかし、それによって
異質性の融合が起こり
新たな関係性を生み出す。

この融合こそ
5次元認識テクノロジーによって可能になるのです!

経営アテンディングカフェというサイトに
Noh Jesu氏の講座が動画で配信されています。
5次元認識テクノロジーの経営への応用です。
こちらをご覧下さい。・・・
URL:http://www.nr-japan.co.jp/attending-cafe/ホム/tabid/335/Default.aspx

なでしこ

タグ:Noh Jesu氏
posted by 大和撫子 at 23:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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