2008年09月25日

なるほど!

人間って素晴らしいなぁって
つくづく思えた日でした。

このブログを読んで下さる方との
活発な交信ができるイメージを
持ちながら・・・

皆様「人間」って何だと思われますか?
と言われても・・・ですよね。

<むかーしむかしのお話でした>
人間は、かくかく云々と語っておった時代。
「人間とは?」を語れば語るほど多様に複雑な
考えが増えていきましたと。
増えれば増えるほど、何が答えなのか?
さっぱり分からなくなった人間は・・・。
分からない理由さえ分からないまま、
分かると思うことだけに依存して生きていました。

「人間が何なのか?」を分からない状態=自分を分からない状態
この状態で生きていることが、どれくらい苦しいことなのか?
生きるのが苦しいと言いながら、一生を終えていきましたとさ。
                        おしまい 

あまりに寂しい終末・・・
ここに現れた人間の味方!!
これが『認識』さんでした。

認識とは、今この瞬間も人間がやってしまっている
自分勝手な認識。
人間なら誰しもやってしまう、認識のクセ!
このクセ 皆様は知ってらっしゃいますか?
知っているのと知らないのでは、今ここの世界の
見え方が違います。
同じ世界をみているように思っていますが、
認識をマスターした人としない人とのこの世界の画面は
実は違うのです!
皆様と私の見ている世界が実は違う!
えっ!!と思うけどそうなんです。
認識の違いによって人間は勝手な思いにはまってしまう。
それが人間の認識のクセなんです。

このクセを知ったらクセを活用することが出来ます。
興味のある方は下記のURLにアクセスしてみて下さいませ。

http://nin-shiki.com/


大和撫子

タグ:ちーん!
posted by 大和撫子 at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

心が動く

黒ハート「どんなに素晴らしいロジックで、理路整然と立派な話をしても、人間が動くのは感動するからだ」

今週京セラの稲盛会長のご講演を聞く機会に恵まれた。
心が動いたexclamation
涙がこぼれたたらーっ(汗)
心があったかくなったいい気分(温泉)

自己犠牲=勇気=無私の思想とおっしゃっていた
「純粋で気高い思い」がパワーを持つとも
これすなわち大和魂晴れ

大和の魂を目覚めさせ
人間の本来のパワーを取り戻させるために
そのミッションのみで動く人がこの時代に出現した
稲盛会長のような日本人のパワーに∞の可能性を観る
韓国人Noh Jesu氏
彼が今この日本に現れたのも当然だ
いや現われてくれないとならなかったのだ
との思いが
本日の桜井よし子氏の講演を聞きながら、
湧き出してきた
何故か?
日本人は押せば引っ込むと世界からは思われているそうな
自己主張が出来ない だから腰抜け外交と言われてしまう
と桜井氏
「日本人は歴史を学ばなければならない」と・・・
↓↓↓
だがしかし、いくら歴史を学んでも自己主張する発言力そのものが
ないのが今の日本人では???
では何故?その原因は、論理的思考のトレーニングがされていない島国
この原因を押さえないままで何をしても、日本は諸外国に論破されて言いくるめられるちっちゃいアイデンティティを突破出来ない。
そこで必要となるのが、Noh Jesu氏の提唱するHITOTSU学
なのだと繋がったわーい(嬉しい顔)

今日は、富にシャープな論理的なトークが表現が
自らの内から溢れ出すことを願った
出したいと思った
伝えたいともがいた
100%言い切ることが
ことごとくしたいのだということが
確認できた今日のこの日


大和撫子
posted by 大和撫子 at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10.7ピースルネッサンス

10.7ピースルネッサンス

今年もやってきました!
10月7日を平和の日・・・ピースデーにしよう!
の旗印のもとに集う多くの心の平和を持った方々。
共に創るピースデーが
今からワクワクで待ち遠しい♪

皆さまもどうか、無関心の心をひっくり返し
平和の心で一緒に行きませんか?
大和撫子と黒ハート
posted by 大和撫子 at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

ずっっと

福岡の知人の死と向き合って
その知人は私たちたくさんの仲間に見守られていて
たくさんの仲間に愛をいっぱい置いていって下さった

その多くの仲間のお一人に
黒木摩利枝さんがいらっしゃる
彼女のブログにも
福岡の彼女との別れのことがのっていた
共に歩んだ仲間への摩利枝さんの心も感じた

すべてが出会いからの出発
そして集った仲間たちは 偶然ではなさそうです
摩利枝さんとの出会いも摩訶不思議でした

カウンセラーの勉強をしていた頃に
お会いしていました黒木摩利枝さん
そして現在のお仕事を共にするようになり
「あの時の!!」といった再会シーン
ずっとつながっていたようです♪

ずっっとつながっている仲間
肉体がなくなっても当然のこと
ずっっとつながっている仲間
なにがあっても離れることのない仲間
切っても切れない仲間
何がつながっているのかを分かり知ってる仲間

日本の魂にはこの仲間 
和をもって尊しとなす繋がるパワー
が隠されている

大和撫子
posted by 大和撫子 at 02:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どう文字にしたら・・・

前回の日記を記した直後でした。。。
知人の死を聞いたのは。

携帯の液晶画面に並ぶ文字を
ただ目で追うだけでした
何度も
何度も
この文字を頭の中に入れてしまったら
書かれてあることを認めなければならない

「嘘だろう」「嘘だ」
にわかには受け入れがたい文字が
携帯のメールに浮かびあがっていました

知る人の誰もいない初めての地、福岡で暮らしていた時
よく笑う とってもひょうきんなお姉さま♪
何でも話を聞いてくれる
いつも大きく包んでくれる
ウィックをかぶり合いながら、「どれが似合うかな?」
なが〜いウェーブの栗毛色のウィックが、殊の外お気に召したご様子に
リボンも付けますか!とだんだんのってはしゃいでいたお姉さま!
「う〜ん確か彼女は私よりも年上のはずだったけどなぁ〜」
なんておちゃめでかわいらしい女性なのか!と
福岡の女性のあったかくって純粋な素晴らしさに
出会わせてもらったのが彼女

大宇宙の大きな懐に戻って、大自由そのものになった彼女
深い愛と優しさに満ちた あったかい笑顔は
永遠に私たちの心の奥底に生き続けています
ここまで記して・・・
この先はどう文字にしたらいいか出てこなくなりました

ただ、ただ彼女の魂に語りかけられたらいいのにと・・・
ありがとうございました。たくさんの愛を
ありがとうございました ありがとうございました



PS:こうして手が動くことが奇跡です
  こうして文字が見えることが奇跡です
  こうして息をしていることが奇跡です

  今 そう思えます


大和撫子
  

posted by 大和撫子 at 02:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

心の決め付け

黒ハート人間には、勝手な心の決め付けがある。

今日は、ことをたくさん気づいた一日。


同郷の方と出会った。
話をしていくうちに、
同じ決め付けがあることに気づく
「人間は裏切る人や騙す人がいる。だから都会は怖い」

故郷にいる時は、
確かに「人間は怖い」と思っていた。
この心の決め付けが、
人との関係性を希薄なものにしていた。


心の決め付けによって
たくさんの枠を決めて、
自分自身を狭めてしまう。
故郷の人間関係も、
確かに狭いものでした。

あぁ、もっともっと広い世界があるのに・・・。
勝手な決めつけの威力に
決め付けていることをマヒさせて
ずっと生きてしまう。

このアリ地獄から抜け出したい
のに抜け出せない訳・・・。

大和撫子



posted by 大和撫子 at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

リアルマインドコミュニケーション=RMC

建前コミュニケーションのプロ、日本人!

本日、RCセミナー講師に依頼
RCセミナーの模擬体験をしていただいた

建前でしてきたコミュニケーションの弊害を
嫌というほど体感したもうやだ〜(悲しい顔)

本音を言わない、いや言えない日本人
このレッテルを塗り替えたい
今ここからいい気分(温泉)


※RCセミナーとは、RMCの手法を用いたワークショップ型セミナー
 自らの考えの癖や感情の癖などに気付き、意識だけの建前コミュニケ ーションから本音、すなわちリアルマインドでのコミュニケーション をトレーニングする場です。かなり気づき・発見の宝庫です。
 ご興味のある方は、撫子まで。。。

大和撫子
posted by 大和撫子 at 01:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

摩訶不思議

摩訶とは「大きいこと。すぐれていること。偉大なこと。」
とあります。

この世は摩訶不思議・・・この世はすぐれて偉大な不思議???

文字に自分の思いを書き綴るチャレンジをし初めて
早7回目
21日間は書き続けてみようと始めて
3分の1が過ぎた

摩訶不思議? 今こうしてキーボードを打っている
その自分が不思議・・
画面に文字が打たれていくのも不思議・・
一昔前、PCでメールという通信手段もなかった頃
ブログという機能ももちろんなかった頃
その頃の生活を思い出せる人が、どれくらいいるだろう?
すっかり忘却の彼方。
それ程PCは私たちの生活に密着してしまった!!
当り前のように寄生してしまったPC・・

PCというデジタルの裏には必ず欲しい心というアナログ
デジタルとアナログは2つで1つ。
これが本来であったと思う。

大和撫子

posted by 大和撫子 at 02:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

雨このところ、毎日のように夕立ちが
これは二百十日かな?
下記二百十日の由来をひも解いてみました。。


九月 二百十日
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小倉 肇 (1985年09月号)

十日過ぎ二百二十日の萩の花 (蜃桜)
  立春から数え二百十日目は農家にとって最厄日とされてきた。季節の変り目にともなう気象条件が暴風雨をもたらすことが多い時期にあたっているからである。
  二百十日から、十日過ぎの二百二十日も南太平洋より台風の来襲することが多く、十日とならび二十日厄日と呼ばれ警戒されてきた。
  伊賀の農村地帯では、夏の農閑期に大峯山に参上し、豊年を祈念する習わしがあった。山上詣でがすむと、シャクナゲの葉を買い求め、下山すると、その葉を竹竿の先にくくりつけ、田んぼのすみに立てた。風よけに霊験あらたかとされていたからである。
  伊賀のみならず、この日を風と結びつけ伝統事と伝えている地方が多い。風祭りもそのひとつである。新潟県の弥彦神仕の風祭は、その最も著名な例である。
  今年の二百十日は九月一日である。農家にとって、この厄日を無事に過ごしてはじめて、本格的に実りの秋の季節をむかえることになるのである。


岡田芳朗(文化女子大学教授・暦の会会長) によると・・・

二百十日は、今でも雑節となっているが、そんなに古くから暦に記載されていたわけではなく、江戸時代初期の明暦二年(1656)に、伊勢暦に初めて登場した。貞亨改暦(1684)に際して、幕府天文方に就任した渋川春海は二百十日が、漁民たちの長年にわたる経験によるものであることを知り、初夏を知らせる八十八夜とともに、有意義な暦注として採用した。
これにより、二百十日は全国の暦に記載され、日本人の知恵として、活用されるようになった。


日本人の知恵は、他にもたくさんありそうです。
探していきます。

やまとなでしこ記

posted by 大和撫子 at 19:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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